トップページ >豆・小豆>莢の姿 →脱穀→乾燥
ここ玉庭は、このところ最低気温1〜8度ほど。 もうすぐ空から白いものが降ってきます。
その前に、田畑をすっかり片付けないと、全てが埋もれてしまいます。
この晴れ間に、豆類の刈り取り&脱穀が終わり、ホッと一息。
明日から寒冷前線の影響で雨が続くそう。 寒冷前線ということは、一週間もすると初雪、と、覚悟しておかねば。 (2006/11/09)
まずは、小豆。
細長い莢の中に、 小豆の粒が5〜10粒ほど並んで入っています。
小豆は、 毎年 ツルが伸びすぎるほど伸びます。
今年は他の作物同様、 初夏の低温・日照不足がたたり、 丈が低いまま終わりました。
おかげで、刈り取った小豆を集めるのは楽ですが、 雑草の丈の方が高く、 小豆を見つけながら歩くのも目つきが真剣。
もう、豆がはじけ始めています。 大豆は、実入りが完了すると 自分で莢をはじかせて種まきをします。
でも、人間は、その前に口に入れたいのだ!! 急がなきゃ!
日向ぼっこして気持ちよさそうなんだけど、
ちょっと、弾けないで待っててね。
ちなみに、こちらは普通の大豆。 今年は粒が小さい。
「今年のは、どこのを刈っても納豆大豆みたいに小せぇなぁ」と言っている人がいたけど、我が家も御他聞に漏れず小粒。
納豆を作るには、いつもより作りやすそう(涙)
他にも、秘伝(青大豆)、赤大豆があります。
この日は、学校が文化祭の代休で休みの長女。 コレ幸いと、一日畑で手伝ってもらいました。
鎌を手に一緒に大豆刈り。 2歳の三女を負んぶしてあやしてくれたりと、 頼もしい7歳。
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