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数の子豆

看板枝豆「秘伝」の完熟大豆です。

丹波黒大豆ほどの大粒。
甘みがある青大豆です。

ここ山形では、
お正月などの祝い膳に、

数の子を入れた浸し豆
「数の子豆」を食べます。

   
秘伝豆の浸し豆

 

青豆の煮方は、二通り。

普通の煮豆のように柔らかく煮るほか、

サッと軽く茹でると
まるで枝豆の食感が楽しめます。

そのため、「乾燥枝豆」とも言われています。

 

我家の大豆完売後は、先輩有機栽培農家の渡部さんの大豆になります。

今季は、我家の大豆が発芽不良でほぼ全滅のため、
全量渡部さんの秘伝大豆です。

秘伝豆販売  

秘伝大豆
(農薬・化学肥料 不使用)

小袋(300g)480円

数量:

大袋(1kg)1600円

数量: kg

ご注文お承り後、手作業で選別しています。

ただ今のご注文は一週間〜10日ほどお時間を頂戴しております。お急ぎの場合はお伝えください。

     

※800gまでは全国送料170円で発送いたします。
 (お支払方法 振込のみ。時間指定不可。)

時間指定の場合や、振込以外のお支払方法の場合は宅配普通便送料となります。

秘伝大豆と紅大豆  

わが町特産の赤い地大豆
「紅大豆」も、育てています。

>> 紅大豆はこちらのページ

あっという間に、料理出来ないかしら?

大豆はおいしいけど、
料理に手間がかかるのが難点。

思い立ったときに
サッと調理できる豆があると便利ですよね。

そんな伝統食が「打ち豆」です。

火のとおりを良くするために、
平たく つぶした大豆です。

 
打ち豆

ここ玉庭では、各家庭で打ち豆を作ります。
熱湯でさっと蒸らした青豆を、小槌で叩いてつぶします。

うちの打ち豆も、手作りです。
叩き具合で、つぶれ方はいろいろ。

打ち豆の食べ方

キンピラに入れて

煮物 、みそ汁 、和え物 の具 
いりこと一緒にかき揚げ
ご飯と一緒に炊いて、豆ご飯・・・

玉庭の家々にとって、特に冬の煮物に欠かせぬ具材です。

わらび、ぜんまいの山菜
切昆布、ひじきの海草
人参、ごぼう といった根菜類と一緒に 炒め煮。

特別な物を用意して煮るというよりも、
「豆でもちょっぴり足そうか」 というときにピッタリな手軽さが魅力です。

上の写真は、きんぴらごぼう。
人参がなかったので、彩りに 打ち豆を入れてみました。


煮る時のコツは

  • 水に浸さず、いきなり鍋に入れる。

  • ぐつぐつ煮ると崩れるので、
    他の具が煮えてから青臭くなくなる程度に火を通すのがうまい

と、近所のばあちゃんに教えてもらいました(^^

打ち豆販売  

秘伝豆の打ち豆
(無農薬・無化学肥料)

冬季販売品

1袋(100g)260円

 

>> 枝豆の秘伝はこちらのページ

 

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