5月14日 堆肥撒き |
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今年から借りた畑を現地確認。
朝晩はジャンバーを着てちょうどいい肌寒さ。
今年の春は寒かったです。
畑といっても、40年前、開拓して作られた田んぼ。
西原開田と呼ばれています。
山手の斜面を切り開き、数十枚の田んぼが拓かれました。開拓が終わったころ国の政策が米減らしへ転換。
今や減反割付面積は年々増え、田んぼの1/3が稲を作ることが出来ません。
苦労して拓かれた西原開田も、今や減反団地となってしまいました。 |
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転作用に暗渠(あんきょ)が入れられています。
田んぼに数筋の溝を掘って、素焼きの排水管を入れ、また埋め戻したものが暗渠です。
排水溝の開け閉めにより、水を張ることも抜くことも出来ます。
ですが、田んぼは数年田んぼとして使わないと、田に戻すことは難しくなります。
ここが田に戻ることはないかもしれません。 |
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とうもろこしを育てるには、たくさん肥やしが要ります。
黒い山は堆肥。米沢牛の堆肥です。
写真では小さく見えますが、一山2t。
計10tを、主人とエッホエッホ撒きました。
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5月17日 播種 |
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トラクターの後ろに播種機をつけて種を蒔きます。
真っ直ぐ蒔くために、目印となる旗を立てて、旗目指して進んでみました。
自家採種した種と、購入した種
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種と一緒に、肥料も撒きます。
魚かすを醗酵させた有機質100%肥料です。 |
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段々畑の中腹。
実は、この日は大失敗。
播種機の調整ミスで、深く蒔きすぎてしまったのです(><)
芽が出てこないといけないので、蒔き直しをしました。 |
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5月23日 新兵器登場 |
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今年、除草機を導入しました。
その名は、「ウルトラQ」 !! |
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トラクターで引っ張るレーキみたいなものです。
単純な機械、、というより器具ですが、価格はビックリ100万円もします。
農業機械は、需要が少ないためか、とにかく高い。
3年ローンを組みました(^_^;)
我が家の救世主となるか!? |
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最初、うちのトラクターにうまく付かず、
トラクターの支持棒に穴を開けて何とかセット。
部品も沢山。微調整が要ります。
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6月9日 手直し |
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蒔きなおしたとうもろこしも、その前に蒔いたものもどちらも芽が生えそろい、二度目のQカルチをしました。
列がダブルになってしまったこともあり、Qカルチで除草をすると土に埋もれてしまいました。
慎重に土を手で払いのけていきます。 |

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定点撮影
手直し前 |
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手直し後
分かりにくいでしょうか?
クリックすると大きな写真になります。
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草丈10cmくらい |
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6月14日 移植 |
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混みあった所と、生えていないところがあるので込んだところから抜いて、植え替えます。 |
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移植したては、根付くまで水をかけてあげねばいけません。
夜から雨が降るという天気予報を当てにして、移植をしたのですが、予報ははずれ。
何度か水をかけましたが、あいにくの高温晴天日照り続き。
根付かずに枯れてしまったものが大半でした。 |
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6月17日 手取り除草 |
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機械除草を3回しましたが、まだ残っている雑草を手作業で取っていきます。 |
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Qホーという除草道具を使っての除草。
除草機械と同じ会社のものです。
これも今年の新兵器。
このQホー、今や私の相棒。
去年まで、この道具なしにやっていたことが信じられないほど。 |
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右手前の列が、除草前。
左後方の列が除草後。
ここ有機もちとうもろこし畑は、400uほどですが、延べ3日間かけて除草しました。 |
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