農家浦田

2008年 米作りスタート!


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除草中 (2008/7/26)

機械除草が上手くいかず手取り除草をしています。
今日は、アジア諸国の農業留学生たちがホームステイに来ているので、一緒に草取り。

有機の田んぼ
 

有機の田んぼ。

田の雑草は、最初に稲と同じイネ科のヒエが生え、その後、ほかの雑草が生えてきます。

ヒエは、取り除けたものの、
後発の草がビッシリ。

除草

 

除草機械を入れても、
機械が沈んでしまって上手く取れません。

少しずつでも手で取っていきます。

今日は、ゲストと。

休憩
 

午前中は、畑の草取り。

午後は、田んぼの草取り。

仕事の合間の一服

玉庭地区の説明をしている主人。

  

追肥撒き&除草中 (2008/7/14)

肥料撒きと、機械除草&手取り除草をしています。

追肥
 

追肥撒き。
田んぼの肥料は、何回にも分けて撒きます。今は2〜3回目の肥料。

茎数を増やすための肥料を撒き終わり、今は稲穂のための肥料を撒いています。

動力噴霧機

 

動力噴霧機本体が15kg強。
入れる肥料が20kg
あわせて35kg強を背負って歩きます。

この半月で、1tぐらいの肥料を撒きました。

あめんぼ号
 

機械除草。あめんぼ号と言います。

先月の写真なので、まだ稲が小さいですね。

この機械も、見た目より取り扱いに力が要るので、父ちゃんの仕事です。

手取り除草

 

機械で取りきれない草は、手取り除草。

1時間に5列進むのがやっと。

     
クモ 田んぼのクモ

減農薬の田んぼ。稲の葉先には、一面のクモの巣。

虫を捕まえてくれています。

・・・この間の作業は、また後ほどUPします<(_ _)>

 

温湯消毒 (3月25日)

イネの種籾についているかもしれない病原菌を、お湯で殺菌します。

あまり高い温度だと、種が発芽しなくなってしまい、逆に低すぎては効果がありません。

60度のお湯に、7分間。きっちり計って漬けます。

私はあいにく急用があり、主人に任せました。

>>温湯消毒の様子はこちら(2007年の様子です)

 

のげ取り(3月21日)

イネの種籾(たねもみ)は、 自分で 育てた稲から種を取る自家採種のものと
購入するものとがあります。

自家採種のメリットは 種自体の素性が分かっているということと、
育った土地の風土や栽培法にあった性質に変化していく点です。

ただ、性質が変化しすぎては、純粋な品種の特性では なくなります。

そこで、数年おきに、市販の種を買うようにしています。


のげ  

自家採種した籾は、芒(のげ)が付いたままのモミが、
混ざってています。

一番右、籾の先に伸びている細い軸のようなものが
芒(のげ)

     
種籾は、播種機を使って苗箱に播いていくのですが、芒(のげ)があると、上手く均一に播けません。
そこで、種籾の のげ を取るのが、米づくりの最初の作業です。
     
脱芒機
 

脱芒機(年に一度、近所から借りてきます(^0^))
精度のあらい精米機のようなものです。

上から種籾を入れて、
下から出来上がりが出てきます。

     
脱芒機
 

微妙な調整をしないと、
うまく芒が取れなかったり、
強すぎて籾が剥けて玄米になってしまったり
単純ながら、繊細な機械。

子供たちは、うまく取れなかった芒つき籾を分けたり、
玄米になってしまったものを取り除いたりしています。

     
手の上のモミ   種籾4粒ほどで、
お茶碗一杯分くらいのお米になります。
すごいなぁ。

 

 

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