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我が家の田畑へ ようこそ! 今、主にこんな作業をしています。 (2008/10/23更新)
田んぼ 稲刈り (2008/9/30〜10/18) 稲刈りは、コンバイン刈りからスタート 角刈り コンバインは、田んぼの端の角が刈りにくいので、 先にその部分だけ手刈りしておきます。 「角刈り(かどがり)」と言います。 こんな具合に、 隅を四角く刈り取ります。 ボラバイトに来てくれていた 今年の枝豆スタッフたち。 初めての稲刈り 気合十分 朝もやの中、 次々と角を刈っていきます。 コンバイン刈り コンバインで一気に刈り取っていきます。 我が家には、まだコンバインが無いので、 友人に頼んで刈ってもらっています。 刈り取られた米は、 コンバインのタンクに溜まります。 溜まったら軽トラの後ろの 入れ物にあけます。 ドトーッ と、籾が出てきた! 米を取り除かれた稲藁は、 切り刻まれて、 コンバインの後ろから排出されます。 こうして田の土に戻っていきます。 バインダー刈り また後ほどUPします<(_ _)> 稲刈り前 (2008/9/27) 黄金色に実りました。 枝豆作業が一段落したら、いよいよ稲刈りです。 はえぬき・黒米の穂が出ました (2008/8/8) 稲の穂が出てきました。 まずは、早い品種の「はえぬき」と「黒米」から。 ラストの追肥 (2008/8/6〜7) どうもコシヒカリの田んぼの葉の色が薄い。原因は、根が深く下に行かないこと、雑草が稲の肥料を吸ってしまっていること。 ともかく、今できることとして、肥料を撒きました。 これが、最後の肥料になるでしょう。 まずは、粒状の魚発酵肥料を散布。 田んぼの真ん中まで入って撒きました。 こちらは、液体肥料の散布。 稲は同じくコシヒカリ。 根張りが、イマイチ良くないので、 上から栄養を掛けてみました。 液状の魚醗酵肥料と食酢を水で薄めて。 魚醗酵液は、肥料分。 食酢は、稲の体質改善用。 しっかり強い稲になってもらうように。 ねっきたて (2008/7/27) 土用の時期、茎数がピークを迎えたら 田んぼに溝を掘って、排水路をつくります。 真ん中が溝をつけた列 この時期、水を落とすことの利点は2つ。 一つは、稲の根が水を求めて深く伸びること もう一つは、稲刈り時期までに、地面が乾くように。 稲刈り時に、田んぼがぬかるんでいると機械が入れないからです。 除草中 (2008/7/26) 機械除草が上手くいかず手取り除草をしています。 今日は、アジア諸国の農業留学生たちがホームステイに来ているので、一緒に草取り。 有機の田んぼ。 田の雑草は、最初に稲と同じイネ科のヒエが生え、その後、ほかの雑草が生えてきます。 ヒエは、取り除けたものの、 後発の草がビッシリ。 除草機械を入れても、 機械が沈んでしまって上手く取れません。 少しずつでも手で取っていきます。 今日は、ゲストと。 午前中は、畑の草取り。 午後は、田んぼの草取り。 仕事の合間の一服 玉庭地区の説明をしている主人。 追肥撒き&除草中 (2008/7/14) 肥料撒きと、機械除草&手取り除草をしています。
稲刈り (2008/9/30〜10/18)
稲刈りは、コンバイン刈りからスタート 角刈り コンバインは、田んぼの端の角が刈りにくいので、 先にその部分だけ手刈りしておきます。 「角刈り(かどがり)」と言います。 こんな具合に、 隅を四角く刈り取ります。 ボラバイトに来てくれていた 今年の枝豆スタッフたち。 初めての稲刈り 気合十分 朝もやの中、 次々と角を刈っていきます。 コンバイン刈り コンバインで一気に刈り取っていきます。 我が家には、まだコンバインが無いので、 友人に頼んで刈ってもらっています。 刈り取られた米は、 コンバインのタンクに溜まります。 溜まったら軽トラの後ろの 入れ物にあけます。 ドトーッ と、籾が出てきた! 米を取り除かれた稲藁は、 切り刻まれて、 コンバインの後ろから排出されます。 こうして田の土に戻っていきます。 バインダー刈り また後ほどUPします<(_ _)>
稲刈りは、コンバイン刈りからスタート
コンバインは、田んぼの端の角が刈りにくいので、 先にその部分だけ手刈りしておきます。
「角刈り(かどがり)」と言います。
こんな具合に、 隅を四角く刈り取ります。
ボラバイトに来てくれていた 今年の枝豆スタッフたち。
初めての稲刈り 気合十分
コンバインで一気に刈り取っていきます。
我が家には、まだコンバインが無いので、 友人に頼んで刈ってもらっています。
刈り取られた米は、 コンバインのタンクに溜まります。
溜まったら軽トラの後ろの 入れ物にあけます。
ドトーッ と、籾が出てきた!
米を取り除かれた稲藁は、 切り刻まれて、 コンバインの後ろから排出されます。
こうして田の土に戻っていきます。
また後ほどUPします<(_ _)>
稲刈り前 (2008/9/27)
黄金色に実りました。 枝豆作業が一段落したら、いよいよ稲刈りです。
はえぬき・黒米の穂が出ました (2008/8/8)
稲の穂が出てきました。
まずは、早い品種の「はえぬき」と「黒米」から。
ラストの追肥 (2008/8/6〜7)
どうもコシヒカリの田んぼの葉の色が薄い。原因は、根が深く下に行かないこと、雑草が稲の肥料を吸ってしまっていること。
ともかく、今できることとして、肥料を撒きました。
これが、最後の肥料になるでしょう。
まずは、粒状の魚発酵肥料を散布。 田んぼの真ん中まで入って撒きました。
こちらは、液体肥料の散布。 稲は同じくコシヒカリ。
根張りが、イマイチ良くないので、
上から栄養を掛けてみました。
液状の魚醗酵肥料と食酢を水で薄めて。
魚醗酵液は、肥料分。
食酢は、稲の体質改善用。
しっかり強い稲になってもらうように。
ねっきたて (2008/7/27)
土用の時期、茎数がピークを迎えたら
田んぼに溝を掘って、排水路をつくります。
真ん中が溝をつけた列
この時期、水を落とすことの利点は2つ。
一つは、稲の根が水を求めて深く伸びること
もう一つは、稲刈り時期までに、地面が乾くように。
稲刈り時に、田んぼがぬかるんでいると機械が入れないからです。
除草中 (2008/7/26) 機械除草が上手くいかず手取り除草をしています。 今日は、アジア諸国の農業留学生たちがホームステイに来ているので、一緒に草取り。
除草中 (2008/7/26)
機械除草が上手くいかず手取り除草をしています。 今日は、アジア諸国の農業留学生たちがホームステイに来ているので、一緒に草取り。
有機の田んぼ。
田の雑草は、最初に稲と同じイネ科のヒエが生え、その後、ほかの雑草が生えてきます。
ヒエは、取り除けたものの、 後発の草がビッシリ。
除草機械を入れても、 機械が沈んでしまって上手く取れません。
少しずつでも手で取っていきます。
今日は、ゲストと。
午前中は、畑の草取り。
午後は、田んぼの草取り。
仕事の合間の一服
玉庭地区の説明をしている主人。
追肥撒き&除草中 (2008/7/14)
肥料撒きと、機械除草&手取り除草をしています。
追肥撒き。 田んぼの肥料は、何回にも分けて撒きます。今は2〜3回目の肥料。
茎数を増やすための肥料を撒き終わり、今は稲穂のための肥料を撒いています。
動力噴霧機本体が15kg強。 入れる肥料が20kg あわせて35kg強を背負って歩きます。
この半月で、1tぐらいの肥料を撒きました。
機械除草。あめんぼ号と言います。
6月の写真なので、まだ稲が小さいですね。
この機械も、見た目より取り扱いに力が要るので、父ちゃんの仕事です。
機械で取りきれない草は、手取り除草。
1時間に5列進むのがやっと。
減農薬の田んぼ。稲の葉先には、一面のクモの巣。
虫を捕まえてくれています。
枝豆 除草と今の枝豆の姿(2008/8/7) 秋風茶豆。 小さな3〜4cmほどの莢ですが、 りっぱに枝豆の形をしてきました。 まだまだ ぺっちゃんこです。 枝豆畑は16箇所ありますが、毎日順々に草刈をしています。 早朝仕事は、主人と二人で、二台の草刈機と共に枝豆畑へ向かうのが最近の日課です。 はしり茶豆と盆茶豆は、播種の時期に降雨が無く、 発芽まで時間がかかっている間に、虫にほとんどやられてしまいました。 はしり茶豆が実ったので収穫してみましたが、全部で2パック半にしかなりませんでした。 100パック分以上、蒔いたのですが、なんとも寂しい結果です。 発芽時の虫害の様子。 これが、犯人のタネバエ 慣行栽培では、キヒゲンという鳥害虫害対策の農薬を種豆に塗してから蒔きます。 有機質肥料によってくるし、かといって種に農薬を塗せないし、 豆類有機栽培の大敵。 除草・中耕培土中 (2008/7/14) 除草とともに、枝豆の列間に溝を作って枝豆の根元に土を寄せる作業をしています。 畑の周りも、除草中。こちらは、刈払い機でブーンと刈っています。 作業前 作業後 こんな具合です。トラクターの後ろに除草機をつけています。約10cmほどの隙間に、うまく枝豆が来るようにトラクターを操作します。 少しでもずれると、枝豆に土がかぶさってしまいます。一番左が、土がかかってしまった枝豆。 トラクターがけ後、土のかかった枝豆を一本一本立て直していきます。 トラクターと同じくらい時間がかかります。 達人を目指して頑張るぞ! 枝豆の葉を食べている虫が居ます。 機械除草しても、雑草がビッチリ生えてしまった畑も数箇所。 ここは、手作業で除草しなくては。
枝豆 除草と今の枝豆の姿(2008/8/7) 秋風茶豆。 小さな3〜4cmほどの莢ですが、 りっぱに枝豆の形をしてきました。 まだまだ ぺっちゃんこです。 枝豆畑は16箇所ありますが、毎日順々に草刈をしています。 早朝仕事は、主人と二人で、二台の草刈機と共に枝豆畑へ向かうのが最近の日課です。 はしり茶豆と盆茶豆は、播種の時期に降雨が無く、 発芽まで時間がかかっている間に、虫にほとんどやられてしまいました。 はしり茶豆が実ったので収穫してみましたが、全部で2パック半にしかなりませんでした。 100パック分以上、蒔いたのですが、なんとも寂しい結果です。 発芽時の虫害の様子。 これが、犯人のタネバエ 慣行栽培では、キヒゲンという鳥害虫害対策の農薬を種豆に塗してから蒔きます。 有機質肥料によってくるし、かといって種に農薬を塗せないし、 豆類有機栽培の大敵。 除草・中耕培土中 (2008/7/14) 除草とともに、枝豆の列間に溝を作って枝豆の根元に土を寄せる作業をしています。 畑の周りも、除草中。こちらは、刈払い機でブーンと刈っています。
除草と今の枝豆の姿(2008/8/7)
秋風茶豆。
小さな3〜4cmほどの莢ですが、 りっぱに枝豆の形をしてきました。
まだまだ ぺっちゃんこです。
枝豆畑は16箇所ありますが、毎日順々に草刈をしています。 早朝仕事は、主人と二人で、二台の草刈機と共に枝豆畑へ向かうのが最近の日課です。
はしり茶豆と盆茶豆は、播種の時期に降雨が無く、
発芽まで時間がかかっている間に、虫にほとんどやられてしまいました。
はしり茶豆が実ったので収穫してみましたが、全部で2パック半にしかなりませんでした。
100パック分以上、蒔いたのですが、なんとも寂しい結果です。
発芽時の虫害の様子。
これが、犯人のタネバエ
慣行栽培では、キヒゲンという鳥害虫害対策の農薬を種豆に塗してから蒔きます。
有機質肥料によってくるし、かといって種に農薬を塗せないし、 豆類有機栽培の大敵。
除草・中耕培土中 (2008/7/14)
除草とともに、枝豆の列間に溝を作って枝豆の根元に土を寄せる作業をしています。 畑の周りも、除草中。こちらは、刈払い機でブーンと刈っています。
トラクターがけ後、土のかかった枝豆を一本一本立て直していきます。 トラクターと同じくらい時間がかかります。
達人を目指して頑張るぞ!
機械除草しても、雑草がビッチリ生えてしまった畑も数箇所。
ここは、手作業で除草しなくては。
もちとうもろこし
獣害 (2008/8/13〜) お盆になると、決まってもちとうもろこし畑に獣がやってきます。 今年は、去年までの畑と場所が違うので、大丈夫かと思ったのですが、やはり現れました。 収穫始めるのがわかるのかしら?? タヌキと思しき食べ方。 サルは、きちんともいで皮を剥いて食べる 熊は、幹ごとなぎ倒して食べる。 今年の獣害対策1 ネット タヌキよけには、電気柵よりネットが利きそうなので、今年はネットにしました。 今年の獣害対策2 ラジオ 地域のじいちゃんに教えてもらった新技術。 昼夜間断なくかけていると、サルでも熊でも効くんだって。 サルは出ていなそうだから、夜行性動物対策に、夜だけスイッチオン。 今年の獣害対策3 大五郎 やっぱり、最終兵器は大五郎。 獣の出た畑を、ぐるぐる回って匂いを付けてもらいます。 そして、今日も夜が来ました。 獣が来ないことを祈ります。 小豆 開花中 (2008/8/16) 花が咲き始めています。 草も一緒に生えてしまっています。 除草するまで、頑張っててね。
獣害 (2008/8/13〜) お盆になると、決まってもちとうもろこし畑に獣がやってきます。 今年は、去年までの畑と場所が違うので、大丈夫かと思ったのですが、やはり現れました。 収穫始めるのがわかるのかしら??
獣害 (2008/8/13〜)
お盆になると、決まってもちとうもろこし畑に獣がやってきます。
今年は、去年までの畑と場所が違うので、大丈夫かと思ったのですが、やはり現れました。 収穫始めるのがわかるのかしら??
タヌキと思しき食べ方。
サルは、きちんともいで皮を剥いて食べる
熊は、幹ごとなぎ倒して食べる。
タヌキよけには、電気柵よりネットが利きそうなので、今年はネットにしました。
地域のじいちゃんに教えてもらった新技術。
昼夜間断なくかけていると、サルでも熊でも効くんだって。
サルは出ていなそうだから、夜行性動物対策に、夜だけスイッチオン。
やっぱり、最終兵器は大五郎。
獣の出た畑を、ぐるぐる回って匂いを付けてもらいます。
そして、今日も夜が来ました。
獣が来ないことを祈ります。
小豆
開花中 (2008/8/16)
草も一緒に生えてしまっています。
除草するまで、頑張っててね。
除草中 (2008/7/17) 枝豆と同じように除草をしています。
除草中 (2008/7/17)
枝豆と同じように除草をしています。
小豆は、まだ小さいので畝たてはしていません
傾斜がきついので、いつもよりゆっくりと慎重に
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