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鶏の餌は、卵の味や色味にダイレクトに伝わります。 難しいところであり、工夫のし甲斐もあるところ。 配合飼料といって、 飼料会社であらかじめ混ぜたものをあげるのが一般的です。 我が家では、何が入っているか把握しやすいので、 毎日、自分で混ぜ与えています。
鶏の餌は、卵の味や色味にダイレクトに伝わります。 難しいところであり、工夫のし甲斐もあるところ。
配合飼料といって、 飼料会社であらかじめ混ぜたものをあげるのが一般的です。 我が家では、何が入っているか把握しやすいので、 毎日、自分で混ぜ与えています。
手前 左から、時計回りに順に とうもろこし、牡蠣貝、アルファルファ、米糠、魚粉
他には、おから、くず米、野菜くず、雑草、酒かす、学校給食の残飯など。
季節によって、日によって、鶏の様子を見ながら配合は少しずつ変えます。
とうもろこし98%と魚粕 2%の二種混合です。
どうして、魚粕が入っているかというと、人間の食用にまわされないようにする防止策だそうです。 法律で決まっているんですって。
確かにとうもろこしだけだったら、 私は間違いなく 鶏餌から拝借して タコス作るもんなぁ 。
ひなっこたまごのとうもろこしは、 ポストハーベストフリー(収穫後に防かび剤などの農薬を使っていない)のものを選んでいます。
餌の5〜6割は、この とうもろこしが占めています。
お米を精米したときに出る副産物。 ビタミン・ミネラルなどの微量要素たっぷり。 でも、カロリー控えめ。
あげすぎると痩せちゃって、卵の量が減ります。 でも、ヘルシーな鶏に、育てたいし(笑) 加減が難しいところ。
蛋白源は、おからなどの植物性と、動物性と半々くらいの成分になるよう入れています。
魚粉は、代表的な動物蛋白飼料です。
夏は、鶏も夏ばてするので、多めにあげます。
土用のうなぎ?
牡蠣の殻を、塩抜きして寝かせたものを砕いて餌用になっています。カルシウム源。
丈夫な殻を作るとともに、歯のない鶏にとって、消化促進のために重要。
冬は雪に深く閉ざされてしまうので、雑草などの葉っぱものが不足してしまいます。
そこで、補うために、この冬はじめて導入してみました。
アルファルファという牧草を、乾かして粉末にしてあります。
豆腐の副産物 おからは、うちの鶏の大好物。
他の粉餌に混ぜてあげるのですが、 大きなおからが入っていたりするといつも取り合い。
きっと、そのジューシーさと、発酵風味が好きなんでしょうね。
写真左 豆腐屋さんから、袋に詰めてもらってきたおから。
山盛りのおからを踏んづけて、中の空気を抜きます。
空気になるべく触れさせないことで、 乳酸発酵させます。
そうすると、1ヶ月以上も、良い状態を保てます。 ヨーグルトのような香りがしてくるんですよ。
発酵が進んだほうが、鶏の体には良いのですって。
我が家の鶏も漬物文化!?
上の写真の おからが、こんなにへこみました。
あとは、蓋をして、保存。
普通に置いておくと、日持ちの悪いおからが、
こうやって一手間かけると、違う性質に変わります。
面白いですね。
上記のものなどを、スコップでザクザク混ぜると、、、
本日も、鶏さんたちのお食事、できあがりました!
平飼い卵 6個入り 270円 数量 : 1 2 3 4 5
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有機秘伝枝豆と天日干し米 農家 浦田
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